私が派遣として働くことになったきっかけと、業務に携わって見て

私は某半導体メーカーに派遣として2年半ほど品質管理の業務に携わっていました。
派遣として働くきっかけは、前職を辞めて半年以上職探しをしていたのですが中々採用までにならない日々が続きました。
そして失業保険が切れそうな時期に毎週販売される地元の求人雑誌で、この派遣の求人案内を見つけました。
求人案内の詳細は、半導体関連の品質業務とあり、経験などは特に書いてなく私は前職でIT関係の仕事をしていたので、最初この募集案内を見た時は、良さそうな求人と思いましたが、とりあえずどんな感じか電話して、その後面接を受けることにしました。
面接で仕事の詳細と賃金の説明を聞きました。
そこで仕事の詳細を説明され今女性一人で業務担当していて、その人が近々退職されると言うことで、至急いい人材を探していると説明がありました。
メーカー側の希望人材は男性を求めていることもあって、派遣会社は私に出来れば来週からでも派遣として働いてくれないかと言われましたが、私は即答はせず2、3日考えてから返答すると言いました。
その後、いろいろと考えた他結果、他にも面接の予定があったのですが、採用されるかどうか分からない状況もあって、このまま失業が伸びると生活も苦しくなると思って、この派遣として働くことに決めました。

採用後、業務をするにあたり、その女性から1週間業務引継をして、その後、私一人で品質管理業務を担当することになったのですが、私は電気や機械の設備については、全く分からない状況だったので最初の頃は失敗など数多くありました。
入って3ヶ月間は半導体の知識、機械設備の操作など覚えるのに時間がかかり苦労したのを覚えています。
それ以降は少しずつですが、半導体の知識も身に付き数多くの業務をこなすようになっていきました。